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観光
場所
990 Heonhwa-ro, Gangdong-myeon, Gangneung, Gangwon-do, 大韓民国
1999年にミレニアムを記念して造られた世界最大の砂時計がある正東津の公園。毎年元旦の日の出に砂時計を回転させる。隣には時間博物館と蒸気機関車を改造した展示館がある。
ガイド
1999年12月31日、正東津の浜辺に世界最大の砂時計が建てられた。新千年の最初の日の出とともに砂が落ち始め、以来毎年1月1日の日の出に砂時計を回転させる。砂が一粒ずつ落ちる音は聞こえないが、1年という時間が目の前で流れるのは見える。
隣の時間博物館には19世紀の掛け時計から現代の時計まで、時を計る道具が集まっている。外には蒸気機関車が丸ごと展示され、日時計と赤い電話ボックスがフォトスポットになっている。子連れなら、時間という概念を目で見せられる場所だ。バダブチェギルとハスラアートワールドが近いので、半日コースにまとめやすい。
こんな方におすすめフォトスポット
おすすめの訪問時期
3月4月5月9月10月11月
必見ポイント
- 世界最大の砂時計見学
- 時間博物館
- 蒸気機関車展示館
ヒント
- 毎年元旦の日の出に砂時計を回転させるイベントが開催される。
- バダブチェギルやハスラアートワールドと合わせて正東津エリアを一日で回れる。
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